賢く正しい家づくりコラムCOLUMN

【スカイホーム】省令準耐火構造って?【取手市・つくば市・守谷市・新築コラムNo.12】

取手市・つくば市・守谷市で新築住宅・注文住宅をお考えの皆様こんにちは!
スカイホーム 広報担当です。

「省令準耐火構造」って言葉、見かけたことありますか?

漢字ばかりで難しそうですよね。

でも「省令準耐火住宅」に認定されれば火災保険料が半額になります。

知っていればとってもお得ですね。

★省令準耐火住宅3つの特徴

その1:隣家などから火をもらわない(外部からの延焼防止)

隣家からのもらい火による火災に備えて、屋根や外壁、軒裏を防火性の高い構造とします。
省令準耐火構造では、屋根を市街地での火災を想定した火の粉による建築物の火災を
防止できるよう不燃材料で葺くこと等としています。

その2:火災が発生しても一定時間部屋から火を出さない(各室防火)

火災を最小限に食い止めるためには、発生源とその他の部分とを完全に区切る「防火区 画化」が重要となります。省令準耐火構造では、各室を区画する構造とするため、火が他室に燃え広がりにくくなっています。
加えて、室内の内側(壁・天井)には火に強いせっこうボードを使用します。
火が柱などの構造材に燃え移るまでには相当時間がかかることにより、避難や初期消火が可能となります。

その3:万が一部屋から火が出ても延焼を遅らせる(他室への延焼遅延)

内部で火災が起こった際、壁の内側や天井裏を伝わって火が燃え広がってしまいます。
火が住宅全体に広がりにくくするため、火炎の通り道となる壁や天井内部の要所に木材や断熱材のファイヤーストップ材を設けます。

このように省令準耐火構造の住宅では、火災に強い住宅となってますね。

★省令準耐火住宅の条件

1、枠組壁工法(2×4工法)建物
2、木質系プレハブ建物
3、木造軸組工法建物

そして上記3つの条件がそろっていれば省令準耐火住宅としてみなされます。

ちなみに、ZERO-CUBEも2×4工法なので省令準耐火構造の家です(^^)/

安心&安全&お得なお家を建てたいですね♪

取手市・つくば市・守谷市・つくばみらい市で新築・注文住宅をお考えの方、モデルハウスの見学希望やお家づくりのことは、何でもお気軽に!

スカイホームへご相談下さい♪

\現在、取手市ゆめみ野にてモデルハウス公開中/

スマートハウスプランも続々建築中♪

〈取手市・守谷市・つくばみらい市・つくば市〉

 

☆今話題のデザイン住宅ZERO-CUBEへは→http://zero-cube.jp/sky-estate/

☆SKY HOME公式HPへは→http://www.sky-home.jp/

☆賃貸は →  『ピタットハウス守谷店』で検索 

☆新築・中古戸建・土地・不動産査定などは→ http://www.sky-estate.co.jp/

☆Instagram→https://www.instagram.com/skyestate.skyhome

☆Facebook→https://www.facebook.com/skyestate0881/

 

賢く正しい家づくりコラム一覧に戻る

PageTopPageTop