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【スカイホーム】憧れのコンクリートうちっぱなし住宅-デメリット-【つくば市・守谷市・新築コラムNo.53】

取手市・つくば市・守谷市・つくばみらい市で新築住宅・注文住宅をお考えの皆様こんにちは

スカイホーム広報担当です。

前回、コンクリート住宅の魅力についてお伝え致しましたが、

今回はデメリット、注意点をお伝えいたします!

1.熱伝導率が高い
コンクリートは、外気熱を室内に伝える「熱伝導率の高さ」から、
夏は暑い・冬は寒い家となりがちです。
これは素材そのものの問題ですから、「こういうものだ」と割り切る必要があるでしょう。
もちろんこれにも対応策はあり、外断熱を施すことである程度このデメリットは排除することが可能です。

2.結露・カビが起きやすい
コンクリートとは「砂や砂利」(骨材と呼びます)をセメントと水の化学反応で硬化させることで
その強度を得る建材です。その化学反応に必要な水分は、
コンクリート打設時より3~5年をかけてゆっくりと余剰分が抜けてゆきます。
つまり、この期間中は、家の内部にも常に水蒸気が漂っていると言えるのです。

3.汚れが目立ちやすい
コンクリートの特性として、どうしても雨染みやカビなどの汚れが付きやすいことが挙げられます。
もちろん、これを味わいとして受け止められれば良いのですが、
そうでない場合は特殊な手当が必要です。
光触媒フッ素コーティングなどの塗装剤を数年に一度のサイクルで
塗布し直すというメンテナンスが求められるでしょう。

4.施工業者の腕が必要
コンクリートの家は、施工する技術者の腕ひとつでその出来・不出来が決まってしまいます。
あまり知られていないことのひとつに、コンクリートは温度管理がとても難しいことが挙げられます。
打設(型にコンクリートを流し入れる作業)の施工タイミングに合わせて工場から搬出しますし、現場で作業が手間取っているようならばミキサー車は木陰で現場に入る時間を見計らうことが必要なほど、コンクリートはデリケートなのです。

5.寿命を迎えた時
コンクリートの家であっても、いずれは寿命を迎えます。
その時は、大型重機で破壊しなければなりません。
さらにその家の”残骸”は産業廃棄物として扱われますので、大きな費用が必要です。
建てるときのコストやメンテナンス費用はイメージしやすいですが、
家がその役割を終えた時まで考えておきたいのがこのコンクリートの家です。

 

いかがでしたか?

おしゃれなコンクリート住宅、人と違うお家って素敵ですよね。

どんな家にもメリットデメリットはあります。

おうち選び&作りの参考にしてみてください(^^♪

 

 

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